ニュースNEWS

アレルギーっ子が主役の「記者」になる!食物アレルギー特化型フリーペーパー『アレハピ』第2期制作プロジェクト始動~プロの指導のもと、企業取材から編集までを子どもたちがプロデュース~

食物アレルギーを持つ子どもたちにエンタメ体験を提供する「アレルギーっ子の旅する情報局CAT」(代表:村田愛)は、子どもたちがプロのサポートを受けながら、食物アレルギー配慮の商品・サービスを展開する企業を取材・編集し、フリーペーパーを制作するプロジェクト『アレハピ』第2期の参加者募集を開始いたします。

本プロジェクトは、地域の子どもたちが地元の魅力を発信する「COLOMAGA project(コロマガプロジェクト)」の一環として開催されます。

プロジェクトの背景と目的

食物アレルギーを持つ子どもたちにとって、外食や市販商品は「注意すべき対象」になりがちです。本プロジェクトでは、子どもたちが自ら「取材者」となり、アレルギー配慮に取り組む企業や店舗の想いに触れることで、社会との繋がりをポジティブに捉え、自信を育むことを目的としています。
同じ悩みを持つ仲間(アレルギーっ子同士)と交流しながら、イラスト、写真、文章といった自分の得意分野でひとつの冊子を創り上げます。

①プロが直接指導: ライティング、イラスト、カメラ、デザインの各分野でプロの講師がワークショップを行い、子どもたちの表現力を引き出します。

プロジェクト『アレハピ』の4つの特徴

アレルギーっ子に学びとエンターテイメントを

①プロが直接指導: ライティング、イラスト、カメラ、デザインの各分野でプロの講師がワークショップを行い、子どもたちの表現力を引き出します。

②企業への本格取材: アレルギー配慮メニューを提供する飲食店やメーカーへ実際に足を運び、インタビューを行います。

③役割分担で個性を発揮: 「文章は苦手だけど絵を描きたい」「カメラに挑戦したい」など、一人ひとりのやりたいことに合わせた役割で参加可能です。

④特別講座の開催: 2026年11月には、芸人の木曽さんちゅう氏を講師に招き、心に響くプレゼンテーション講座を実施。成果発表に向けた発信力も磨きます。

開催概要

活動期間: 2026年5月17日(日)〜2027年3月28日(日)

メイン会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)ほか

対象: 食物アレルギーがある小学4年生〜中学3年生(※小学2・3年生は応相談)

定員: 20名(先着順)

参加費: 5,000円/1年間(保険代・講座代・教材費含む)

詳細(バックナンバー): こちらからご覧いただけます

お申し込み方法


参加ご希望の方は、以下の専用フォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。

年間スケジュール(抜粋)

5月17日: オリエンテーション・アレルギービンゴ交流会

6月〜7月: 取材・ライティング・イラスト・カメラ・デザイン講座

7月下旬〜8月: 企業取材・自宅作業

11月1日: 木曽さんちゅう氏によるプレゼン講座

2027年3月28日: アレハピ完成発表会

2024年度開催 アレハピプロジェクトに参加した子どもの声

「冊子を作るという体験で、文章・イラストの書き方や企業にお話しを聞く時の礼儀やマナーなど色々な事が学べました」

「元々人見知りだったが、初対面の人とも話せるようになってきた」

「同じアレルギーを持つ大切な仲間ができた!」

「色々な講座で学んだ事を実践でいかせるからる場があって、それに対して一生懸命取り組め自信が持てた」

2024年度開催 アレハピプロジェクトに参加した保護者のの声

「申込金以上の満足度で親として本当に参加させて良かったです。認められるうれしさは今後アレルギー持ちとして、行きていくには自信にもなるし、また同じ仲間が頑張っているのも心の支えになってる感じがします。大きくなるにつれて社会にでてくに連れてまた悩みも出てくるかもしれませんが、今回の経験が少しでも支えになったらいいなと思います」

「子どもの人生で忘れられない経験と学びになったと思います」

「本当に素敵なプロジェクトを企画してくださりありがとうございました。
始まってみて不安なこともありましたが、すぐに対応してくださり、最後まで楽しく活動できたと思います。」

代表メッセージ

「アレルギーがあるからできない」ではなく「アレルギーがあるからこそ出会える世界」がある。
冊子をゼロから作る経験を通じて、子どもたちが社会の優しさに触れ、仲間と共に成長するきっかけを作りたいと考えています。自分の「表現したい」という気持ちを、この場所で形にしてみませんか?

団体名:アレルギーっ子の旅する情報局CAT(アレハピ実行委員会)
担当者名:村田 愛

 

 

お知らせ一覧